サッカーワールドカップ2018 ロシア大会特集

総評

現地日付2018年7月15日、決勝戦でフランスがクロアチアを圧倒し「20年ぶり、二度目の世界一」に輝き、全64試合の日程を終えた。

本大会を振り返ると、我らの日本代表「SAMURAI BLUE」は、大会直前にハリル監督電撃解任、そして西野JAPAN緊急発足と、非常に不安視される状況で大会を迎えた。

しかし、怒涛の快進撃を見せてくれた西野JAPAN。コロンビア戦での大金星、セネガル戦での執念のドロー、ポーランド戦では敗北を選択するが"W杯で勝つために全てを懸けた戦略"で2大会ぶり決勝トーナメントに進出。

そして迎えたベルギーとの運命の決勝トーナメント初戦。結果的には3-2で逆転負けとなったが、最後まで諦めないサッカーを見せてくれた日本代表に感動と称賛の声が上がった。

日本にとってはベスト8の高い壁を見せつけられたが、次大会が非常に楽しみとなる価値のあるベスト16と言えるのではないだろうか。

決勝トーナメント

グループリーグ

順位表※FIFAランキングは大会開始時のものです

試合
1
ポーランド
0 0 0 0 0 0 0 0
1
コロンビア
0 0 0 0 0 0 0 0
1
セネガル
0 0 0 0 0 0 0 0
1
日本
0 0 0 0 0 0 0 0

対戦カード※表示時刻はすべて日本時間です

日時 対戦カード 放送局

ロシアW杯ニュース

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